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2008年1月20日から2月29日までのYOKOSO!JAPAN WEEKS(YJW)開催期間中、TIJ訪日ツーリズム委員会東京部会「秋葉原プロジェクト」(部会長:田川博己 (株)ジェイティービー専務取締役、リーダー:三戸見斗南 ソニーマーケティング(株)マーケティングマネージャー)は計20回の秋葉原新発見ツアーを実施しました。
秋葉原新発見ツアーは2005年11月にスタートして以来、春節や国慶節など海外の休暇期間に合わせた形で季節催行としていましたが、昨年の7月より毎週土曜日の開催という定期開催に移行しました。定期開催としてからは1回あたり平均11名のご参加をいただき、秋葉原を訪れる外国人にしっかりと定着したツアーとなりました。
2005年11月からの通算参加人数は1000名弱となり、開催延べ日数は141日を数えるまでになりました。訪問先スペースの関係上、1回あたりの人数を15名に制限せざるを得ず、折角お申し込みをいただきながらお断りしたケースもありました。また無料ツアーという性格上、天候不順の日には参加者が極端に減少してしまい、現地にて急遽参加者を募るということもありました。
今回のYJW期間中の参加者を国別で見ると、一番多かったのが香港。続いてシンガポール、アメリカ、オーストラリアなどが続きます。中にはスロベニアやアイスランドからご参加いただいた方もいました。
春節期間中ではありましたが、中国本土からの参加者は殆どいませんでした。これは中国本土からの旅行形態が団体旅行中心であり、秋葉原を個人旅行として訪問される方がいないという証となっています。しかしながら、個人型観光ビザが将来解禁されれば中国本土からの参加者も一気に増えることでしょう。
2年以上に亘りTIJが主催してきた「秋葉原新発見ツアー」は4月以降、NPO法人「秋葉原観光推進協会(Akihabara Tourism Promotion
Association)」が引き継ぐ形で実施されることとなります。
ツアーの運営に対しては国土交通省はじめ関係機関やTIJ会員の皆様から温かいご支援をいただきましたが、引き続きATPAに対してもご支援とご協力を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。
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駅前街頭に掲げられた
YJWフラッグ |
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受付デスク |
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| 受付デスクで説明を行うツアーガイドスタッフ |
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東京アニメセンターで記念撮影中の
ツアー参加者 |

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